リクポスト
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10月27日 16:21
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代表取締役の方はとても考え方が尊敬できるアツい人間でした。 社長ブログでも、とても感動される内容が多かったです。
説明会では…こんなことはやってはいけない… 1批判2攻める3文句4ガミガミ 5おどす6目先のプレゼントを見せる
と言っていました。 社長の考え方は、結果はともかく正しいことを行っていればOK。 結果は自然とついてくるから、人に迷惑をかえるようなことはしてはいけない。
ということをアツく語ってくれました。
しかし、その後語ってくれた社員の口から出たコトバは…
「とにかく結果が大事だ。何がなんでも結果を出せ」 というコトバであった。 もちろん現実はそう甘くないから、それが間違えているという訳ではないが 社長と社員では、こうも考え方が違い理念が浸透されていないのか
という落胆を感じた。
そして、この会社では特殊な選考があった。
説明会が終わった瞬間から24時間以内に知っている人も含め、100人にサインを貰う…という選考方法である。
直接本人がサインをしてもらう必要があり、20人毎に 会社にFAXをしなくてはならない。
参加する意志がない人は辞退をする。 そして会社への志望度が高くでも100人からサインが貰えないと落選。 さらに次の日や、その日の午後から予定がある人が 合格できる可能性は激減される。
ちなみに私も知らない人や、友達、同じ大学の人(知らないけどw)や 事務員の方にもお願いをした。
これだけでも多大な迷惑をかけていると思う。 しかし、もっとスゴい人は知らない会社に訪問をしたり 駅でずっと声を掛けている人もいる。
この選考会を1回行えば、参加する人は通過したいから 多大な迷惑をかける。
なぜなら、それは通過というプレゼントを目先にぶら下げているからだ。 (上記にある社長のコトバを覚えていますか?)
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